【下ムラ解決策 完全版】唯一の方法は○○です

【下ムラ解決策 完全版】唯一の方法は○○です

どうもG-24ブログを運営している豪です。

✓天井狙い

✓設定狙い

✓良釘狙い

✓潜伏狙い

たくさんの稼ぎ方がありますが、
実はどの道を選んだとしても
誰もが1度は経験することがあります。

G-24
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下ムラが続いて心が折れそう。
G-24
G-24
この下ムラからどうやって抜け出せばいいんだ。

これです。

この記事ではこういった悩みを持っている人にこの状況を打破する唯一の解決方法を伝授します。

仮にまだ現状でこの悩みにぶち当たっていない人だとしても、この先確実に悩む時がきます。

このことを知っているのと知っていないのとでは悩みにぶち当たった瞬間、それに対応できるかどうかが変わるので、
結論収益に大きく関わってきますね。

この業界でこの先稼いでいくためには
今回のスキルはどっちにしても必須項目となります。

是非最後まで読み切って
下ムラを解決するためのスキルを身につけましょう!

下ムラ時の解決策

下ムラが続けばメンタル的にも資金的にも不安が常に付きまといますよね。

僕も初めて下ムラを引いた月は
「この先これで稼いでいってもいいのだろうか」と悩んだ時期もありました。

しかし実際未だに稼げているのが現実です。
当初の資金力、力量、考え方を思えば
そうなるのも仕方ないのですが、
そんな悩みは今考えると無駄な思考と言わざるを得ません。

そんなメンタルを持てるようになった僕が
過去の僕に伝えるとしたらただ一言…。

「とにかく打て。下ムラが怖くても打て!」

これが結論です。

これはただ嫌がらせで言っているわけではなく、これが全てなのです。

僕の当初は天井狙いで稼いでいましたが、
こういう悩みを持っている人に共通して言えることがあります。

それはこの悩みを抱えている大半の人が
圧倒的に試行回数が少ないということです。

自身のツイートではこんな感じ。

そもそも下ムラ上ムラとは、
言い変えると「実際に稼働した分の期待値に対して少なく出てるか多く出てるか」です。

ここが理解できない人は期待値自体があまりわかっていないかもしれません。
そんな人のためにざっくり一言で期待値を説明すると、

期待値=同条件で何度も繰り返し打った場合に収束するであろう平均の数値

要は期待値とは試行回数を重ねれば重ねるほどに収束していくものということ。

なのでどんな状況であろうと、どんなメンタルになっていようと、嫌いな台だろうと、
期待値があるならとにかく打つだけです。

そうすれば勝手に期待値通りに収束してくれます。

・下ムラ続きでやる気が失せてませんか?

・そのせいで稼働量は落ちていませんか?

・台と相性が悪いとか思っていませんか?

この思考になってるならかなり勿体ない…。
というかそのままではこの先長期間稼ぎ続けることは不可能に近いですよ。

下ムラでやる気が失せる=稼働量が減る

台との相性が悪いと思う=期待値があるのに打たない

こうなってしまいがちです。

もしこのような思考になっているなら
今すぐ改善した方がいいですね。

そのためにはまず「何故そう言う思考になってしまうのか」を知る必要があります。

その原因はなにか、その答えは
“下ムラが起こる仕組みを理解していない”
というところにあるのです。

ムラはただただ個人的にヒキが強い、弱いというわけではありません。
誰にでも共通して起こる事象なのです。

ではここからは何故ムラが起きてしまうのかについてちょっと深掘りしてみます。

下ムラが起こる原因

何故このようなムラが起こるのかですが、
それは“確率の収束”にあります。

例えば
Aタイプ→安定
AT機→荒れやすい

こんなイメージを持っていませんか?

それ大正解です。

というのもAタイプの場合、
BIGかREGのどちらかがコンスタントに当たり、その両方とも当たった時の出玉が固定されている機種が多いですよね。

一方でAT機は基本的に初当たりが重く、
当たった時の平均出玉が多い機種がたくさんあります。

問題はここです。

Aタイプ、AT機の違いは
初当たり確率が軽い、重いという違いがあります。

要は分母が違ってくるのです。
(1/200←200の部分が分母)

確率とは、
分母が大きければ大きいほど”収束しにくくなる”という習性があります。

収束しにくいということは
それだけ荒れやすくなるということ。

だから初当たり確率が軽いAタイプは安定。
重いAT機が荒れるというイメージがあるのですね。

確率の話に興味がある方は
違う記事でも深掘りしているので
そちらの方もご覧ください!

設定狙いでAタイプを打つ方
絶対に見ておいてほしい記事になってます。

そしてもう1つは初当たり時の平均出玉も荒れる原因になります。

これは話すと長くなるので
かなり割愛しながら説明していきますが、
荒れる代表機種の凱旋を例えに話していきます。

○神々の凱旋

GOD

初心者から上級者までを虜にしている
大荒れ機種のGODシリーズですが、
この機種の荒れる原因はさっき話した“初当たり確率の重さ”が完全に当てはまってますね!

ただそれだけではなく、
初当たり平均獲得枚数というものが原因で荒れ具合に拍車がかかっています。

凱旋の設定6の機械割は119%と
現行の機種ではトップクラスにも関わらず、
綺麗な右肩上がりのグラフを見たことありますか?

なかなかないですよね。

実はその原因は機械割の中でも出玉が特定役に偏りすぎているからです。

凱旋の爆発契機は「GOD揃い、赤7揃い、天井恩恵、レアSIN」など多々あります。

そしてこのどれも確率が重く、期待獲得枚数が大きいのです。

機械割というのは全ての確率がしっかり収束された時に、投資枚数に対して何パーセント返ってくるのかを数値化しているので、

要はこの確率が重いフラグを引かないと機械割通りに出ないということですね!

仮に設定6を打っていたとしても、
全くそのフラグを引けなければマイナスになりやすいのです。

初当たり確率が重く、割が特定のフラグに偏ってるとなると凱旋が荒れるのも納得ですよね。

だいぶ省略しましたが考え方としては、

POINT!!・初当り確率が重い
・平均獲得枚数が多い
・出玉の比率が偏ってる

この辺りが荒れる原因となります。
しかし正直言ってこれの解決法って数をこなすして確率を収束させるしかないですよね。

凱旋で言えばGODを引く確率が平均値になるぐらいまで試行回数を積めば大方期待値通りになると思います。

それを理解した上で稼働すれば自ずと「試行回数を積めば積むほど収束する」ということも理解できるのではないでしょうか?

そしてそうなれば「下ムラがきても結果打たなければ収束しない」という強いメンタルが完成して、立ち回りがブレず長期的に稼げる思考になるのではないかと思います。

ここまでは理解できましたか?
淡々と読み進めていくより
すぐに活用できるように自分に落とし込みながら読むのが早く上達するコツです。

わからないところがあったらもう1度確認してみるといいと思います。

それでも負ける場合の対処法

今回の記事では下ムラについての対策方法を紹介していますが、
「その通りに打ち続けても永遠に負ける。」

という人がいるなら、もしかしたら下ムラが原因ではない場合もあります。

そんな時はどうすればいいのかというと、

「現状の立ち回りを改善すべきです!」

先程話したように下ムラ上ムラとは、
言い変えると「実際に稼働した分の期待値に対して少なく出てるか多く出てるか」です。

この実際に稼働した分の“期待値”というのが
そもそも「想定してる数値」で合ってるのかどうか。

思っている期待値の見積もりが間違えている可能性があるということですね!

稼いだ期待値が見えている前提でムラと分かるのですから、
打ち続けてもマイナスの場合は、
そもそも想定してる期待値が間違えていて
もしかしたらそっちの数値通りに収束しているかもしれません。

そうなると元の期待値の計算からやり直さなくてはなりませんよね?
なのでまず自分の認識している期待値が間違ってないかを再チェックすることです。

これは稼働量をこなしていれば大方自分の実践値でも確認できると思います。

その後、想定してる数値が出ていない場合は
あらゆる可能性を考えてみるといいでしょう。

期待値は色んな可能性を加味した上で計算して出していくものなのですが、
だいたいの場合が不確定要素も含めるので
そもそも完璧に出せるものではないのです。

例えば天井狙いなら

・リセットと据え置きの判断

・換金率

・前任者のペナルティ

・データバグの考慮など

設定狙いなら

・設定配分

・環境変化

・ライバル状況など

考えれば考えるだけ考慮する点はたくさんありますが、この辺を加味した数値が正規の期待値になるわけです。

自身でツイートした内容がこちら。

しかしこれらは確定要素ではないので、
ざっくりこれぐらいとしか言い様がないんですよね。

ただその曖昧な中でもなるべく正しい期待値に近くなるように状況を分析していかないといけません。

例えば天井狙いで「リセット60%、据え置き40%」と想定して打ったところが、
実際は「リセット30%、据え置き70%」になっていたらこれはもう全然違う期待値になるのはすぐに分かります。

設定狙いでも一緒です。
4台島の設定配分の予想として、

1/4で設定6(110%)
3/4で設定1(97%)
と想定していたところが実際は、

1/4で設定4(103%)
3/4で設定1(97%)
これだと確実に稼げないようになります。

打ち続けても常に下ムラが出ている場合は、
こういった想定している期待値が本当に合っているのかどうかを1度確認してみましょう!

それでも間違えてないなら
「とにかく打つ。」
ただそれだけですね!

まとめ

今回は下ムラを引いた場合の対策方法として
「とにかく打つ。」
ということを理由をつけて淡々とお話ししてきましたが、やはり期待値についての理解が肝心だと思います。

この業界で稼いでいく=期待値で稼ぐ
となるのでそもそも期待値を理解していない人は稼げないわけです。

なので何よりも1番理解を深めなくてはならないポイントですよね。

「期待値が稼げているなら、基本的に立ち回りの部分は収支によって変える事は無い。」
今回はこれが1番伝えたいことになります。

確率が基盤になっているものには
みんな平等にムラが起こります。
永遠にきっちり収束している人なんてほぼいないんですよ。

期待値を稼げば稼ぐほど実質それが現金の稼ぎになるので、これをしっかり理解して何があっても無心で期待値を積み続ける人こそが勝ち続けられる人になるのです。

たまに「安定する機種がほしい」と言う人がいますが、それは大きな間違いです。

普通に考えれば安定しない台があるからこそ期待値の稼ぎやすい環境ができます。

天井狙いに関して言うと、全くムラが無くて完璧に期待値通りに出る台しかなければ打てる台は1台も落ちないんですよ。

設定狙いにしても“出てしまう設定1”“全く伸びない設定6”があるからこそ、立ち回りが成立するわけなんで上ムラ下ムラがあって当たり前なんです。

ここを理解してこれからはムラが出てもブレることなく立ち回れるようになりましょう!

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*やる気が出てノウハウ記事が増えます(笑)

長くなりましたが今回はこの辺で!

次回の記事でまたお会いしましょう(o^^o)