【初心者向け】「Aタイプ」「AT機」「ART機」の違いとは?!

【初心者向け】「Aタイプ」「AT機」「ART機」の違いとは?!

初心者

スロットには種類があります。

「当たって7を揃える」様な
シンプルな物だけではないのです。

ざっと分けると3種類。
「Aタイプ」「AT」「ART」です。

いざ3つの違いを説明してと言われたら
意外と曖昧なまま理解していない人って
沢山いてるのではないでしょうか?

結論から言うと
システム(内部状態)が1つ1つ全然違います。

今回の記事ではこの3つの仕組み、内容を
誰でも理解できるように説明していきます。

専門用語を使っているので
分からない用語があった場合、
こちらの記事にて「あ行」から分類して
見やすく表示していますので
是非調べて見て下さいね!

参考記事>>【初心者必見】天井狙いの必須知識!宵越し狙いとリセット狙いの解説!

Aタイプの概要

ジャグラー

スロットにおいて代表的なのがAタイプ
恐らくスロット=ジャグラーのイメージが
強いのではないでしょうか?!

シンプルなゲーム性で遊戯しやすく
老若男女に愛され続けています。

Aタイプとはシンプルで
通常状態に特定の役を引くと
ボーナス当選になるのですが、
図柄を揃えないとボーナスが始まりません。

なので単純に説明すると
ボーナス図柄を揃えられないと
永遠にボーナスがもらえないのです。
(純ボーナスといいます)

ボーナス図柄を揃えるとボーナスがはじまり
規定の払い出し枚数に達するまで役が成立し続けます。

ボーナスが終わると通常時に戻ります。

流れとしては
通常時→特定の役が成立→ボーナス図柄揃える→ボーナス→終了で通常時

「どれだけ浅いG数でボーナスを引けるか」
というのが勝敗のポイントとなります。

シンプルで尚且つ簡単なので
誰でもはじめやすいですね。

AT機の概要

絆

AT=アシストタイム

こちらはAタイプとは全くと言っていいほど
ゲーム性が異なります。

内部状態が1つしかありません。

「ん?通常時とかAT中とかは?」

と思った方もいると思うので解説していきます。

Aタイプなどは特定の役を引くと
ボーナスがはじまるのですが
AT機は常にボーナス状態なのです。

「でも当たらないとメダル増えないよ?」
と普通は思いますよね。

出玉の差を設ける為にカギとなっているのが
“押し順ベル”です。

左中右のリールを毎回正解の順番で
停止させた場合のみ払い出しがあります。

正しい順番と言っても毎ゲーム内部的に
押し順が変わるのでカンで当てるのは無理ですね。

毎ゲーム正しい順番で押し当てるような
超人的な能力を持っているとひたすら増え続けます。笑

普通に考えて無理ですよね。

そしてそうしないように
ペナルティという機能もついているので
挑戦するだけ損になります。

この押し順を液晶に表示される状態が
AT機における大当り状態となります。

つまり内部状態は常に一定で
ボーナスを引く事により
押し順を「表示」「非表示」にするといった
ゲーム性を持ったのがAT機のシステムです。

押し順をアシストしてくれる時間
という事でAT(アシストタイム)となります。

そしてAタイプとは違い
ボーナス図柄を揃えなくても
はじまるのがAT機の特徴です。

あれはただボーナスを知らせる為の
演出なだけであり
適当打ちでも大丈夫なのです。

ART機の概要

番長3

ART(アシストリプレイタイム)

こちらはAT+RTが混ざったタイプです。

まずRTとはリプレイタイムの意味で
高確率でリプレイが揃う状態の事です。

この2つが組み合わさる事で
ARTのシステムの完成です。

内部状態は2つあります。

通常時はAT機と同じで
それとプラスで特定のリプレイ役を引くと
RT状態に移行します。

大当り時は押し順ベルの表示が出つつ
リプレイも高確率で揃う状態になります。

なのでAT機よりは純増が少なくなりますね。

押し順ベルの「表示」「非表示」のみの
AT機とは違いARTに当選したら準備中状態になります。

特定のリプレイ役を引くとRTへ移行し、
ARTのはじまりです。

大当り終了後は
押し順が「非表示」になりますが、
押し順をミスらない限り
通常に転落しないので数Gリプレイが
揃い続ける可能性があります。

失敗すると通常時に転落します。

A+ARTの概要

まどマギ

A+ART機もあります。
名前の通りAタイプとARTのシステムを
混合させたものですね。

もう説明はいらないと思うので
1つだけ注意点を伝えると、

このタイプは
純ボーナス搭載なので純ボーナス当選時は
図柄を揃えないとはじまらないということです。

それだけ気をつけましょう。

まとめ

スロット

知っていた様で意外と知らなかった
スロットの種類。

まとめると内部状態の違い
この一点でしたね!

仕組みを分かっていないと
スロットの原理を理解できなかったり
質問された時に答えられなかったりと、
恥ずかしい思いをする場合がありますので
知っていて損は無いと思います。

これを知っているからといって
そこまで稼げる訳ではないのですが
システムを分かって打つ方が
楽しさも増すと思いますよ!

これからもこういった
初心者向きに向けた記事も執筆していくので
初心者の方は是非これからも
見ていただけると知識もつくので
稼働に活かせると思います!

それでは本日はこの辺でさようなら( ^ω^ )
また次回の記事でお会いしましょう。