【新台 鉄拳4】実質○○%⁈機械割詐称の疑惑と対策法。

【新台 鉄拳4】実質○○%⁈機械割詐称の疑惑と対策法。

こんにちは、
G-24ブログを運営している豪です。

現在僕はパチスログループを経営していて、
かれこれ4年ほどそこからの収益で生活をしています。

最近はその中で得た経験をTwitterで発信をしていたら、なんとありがたいことに3000フォロワーに到達しそうな勢いです(*゚▽゚*)ワーィ
そこに詳しいプロフィールも書いてるので合わせて見て頂けたらと思います。
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いつも”いいね”ありがとうございます(^^)/

では本題へ。

導入して間もない【鉄拳4】が“機械割詐称”という話しで、はやくもSNS上で話題になっています。
今回の記事では鉄拳4についての情報と、
機械割詐称があった場合の対策法をお話ししていきます。

鉄拳4 機械割情報

鉄拳

機械割
設定1 97.8%
設定2 99.0%
設定3 100.4%
設定4 102.7%
設定5 105.3%
設定6 108.0%

まずは鉄拳4の機械割情報です。

設定6の機械割が108%となっていて、現在設置されているAT.ART機の中でも割は低いですね。

しかし元々からの人気もあり、
鉄拳シリーズ初の6号機ということで予想通り15000台とかなりの台数が導入されました。
近くの店舗に設置されたのではないでしょうか?

大画面のド派手な見た目が特徴的で
ホールの中でも一際目立つ存在です。

そんな期待度の高かった鉄拳4が導入されて1週間ほどで、早くもこんな不評の声が殺到しています。
「単発ばっかり」

「永遠に飲まれる台」

「4台全6で4/4マイナス」

「ク○台!」

などなど、
かなり酷い言われようです…。
それだけ言われる原因の1つとして
「機械割詐称じゃないのか?」
という疑惑が挙がってるのが現状ですね。

機械割詐称の疑惑

疑惑

では実際どう言った意見があるのかですが、
実店舗の店長をしながらブロガーとしても有名な、パチンコ店長クロロさん(@Curoro_tenchou)がこんなツイートをしていました。


業界に精通しているだけに、かなり有力な情報なのではないかと思います。
実際に6と分かった上で新台当初のデータが取れるというのは業界人ならではの特権です。

導入から間もないので試行回数が若干気になるところですが1つの情報としては取り入れていいでしょう。

他にもこんなツイートが…



んー、
本当に全6が確定だったのかというところと、どこからの情報かは明確になっていないので信頼度が高いとは言い切れませんが、
やはりこういう意見が多数見られますね。

G-24の考察

考察

情報元が業界に精通していて、嘘の情報を流すことにデメリットしかない。
というところで若干信用度が増してますが、
「詐称の可能性も否めないなぁ。」
ぐらいの感覚で捉えるようにしています。
個人的な見解として、仮に詐称ではない可能性として考えられるのは、フリーズの平均獲得枚数に割が偏っていて、「確率が重い分収束していない」などあるかもしれないなと思っています。

「Aタイプの高設定が安定する」というのは聞いたことがありますよね?

あれを深掘りすると、
BIGやREGの払い出し枚数が固定で平均獲得枚数にブレが少ないことが要因になります。
逆にどこかに出玉の比率が偏った台はかなり安定度が低くなります。
凱旋などがまさにそれですね!
設定6の機械割が119%と高いものの
1/8192のGODに出玉の比率が偏っていて
相当な回転数を回さないと安定した119%が出ない。

まだ確立の詳細が出ていない分このような可能性も否めません。

ただ6号機の出玉規制を考えたらこの線も薄いかもしれませんが…。

あとはチャンス目2枚役取りこぼしという話しもありましたが、これは機械割にそこまでの影響は無さそうなので気にしなくて大丈夫です。

導入当初に不評が飛び交うことはよくありますが1つ言えるとするならば、詐称をするというのは正直メーカーにとってリスクでしかないと思うので、ワザと公表の数値より機械割を下げるというのがそもそも何故存在するのかわかりません。

メーカーによって機械割の算出方法も異なるようなので、仮に割が実際下がっていたとしても計算ミスによるものだと思います。

とはいえ実際に機械割が下がっているとなると大きく話しが変わってきますよね。

対策法は”情報の考慮”

攻略

こういう時によく見る行動として、

「鉄拳を作った奴誰っ!?」

「山佐なにしてるんだ!」

「どう叩いてやろうか。」

などとここぞとばかりに怒ったりする人を見ますが、
この行動自体に何の意味もありませんし、なんの解決にもなりません。

あったとしてもそのメーカーが台を回収するぐらいのものでしょう。

この業界で稼いでいくためには、こういう突発的なことがあった時にそういった無駄な行動に重きをおくのではなく、
この情報を元にどう立ち回っていくのかを考えていかなくてはいけません。

自身のアカウントではこんなことをツイートしています。


まさにこれですね!

機械割というのは”設定狙い、天井狙い”で稼いでいく場合、かなり重要な要素になってくるので、情報源の信用度を踏まえた上で立ち回りを改善することが必要です。

そしてこの情報を見て

✓どれぐらい信用度があるのか
✓どこからか自己分析できないか
✓違う可能性もあるのではないか
✓その情報からどう立ち回りを改善するのか

と考えることが長く稼いでいくための思考になります。

なんでもかんでも出回ってる情報を信用していいわけではないので、それだけ注意しなくてはいけませんね。

立ち回り改善点

設定狙い時

スロット

先日こういったツイートをしました。


結論設定狙いで打つことはありません。

個人的には今回の情報は業界に精通してる人の情報があったため信用度は多少高めに見てるぐらいの感覚なので、
103〜104%の数値をある程度考慮した立ち回りになります。

そしてそもそもの話しですが
設定6の発表値が108%の時点でかなり設定狙いしにくい台ですよね。

108%を朝からぶん回したところで
日当4万円が限度です。

仮に4台設置の内1台だけ設定6で、
それ以外が設定1の配分だったとしても
“相当判別しやすい台”という条件でないとすでに打てるレベルではないですね。
元の機械割が低すぎるのと、詐称情報が確定ではないにしろ、
「多少なりとも設定6の数値が103〜104%の可能性がある」という時点で、数台の中からツモりにいく設定狙いは期待値がありません。
なのでもし触ってもいい可能性があるとすれば、相当信頼度の高い全台系を自分のグループで総埋めするぐらいです。
ただそれ以外で稼ぐ方が断然効率も単価もいいと思うのでやらないと思いますが…。

天井狙い時

ハイエナ

これは有効ですね!
天井狙いは基本が設定1を前提とした立ち回りになるのでそもそも設定6の数値は関係ないのですが、
設定1の数値も変わるとなると若干狙い目も変わってきます。
とはいえ狙い目を変えれば問題ないわけで
設定狙いとは前提が違います。


一応こういう情報はありましたが
まぁ個人的には若干ボーダーを上げて打とうと思っていますね。
ボーナス後の高確狙いなどは元から単価として高そうなので仮に変動しても問題なく狙えますね。

完全に今が狙い目なのでどんどん稼いでいけそうです。

まとめ

まとめ

長々と考察や、立ち回り改善などの話しをしましたが、
結論メーカーを叩いてる暇があるならそれを考慮した立ち回りの改善点を見つけろ。

という話しです。

これからもこの業界で稼いでいく場合にはこういった情報は確実に出回ります。

そんな時にどういう行動をするのか、
どういった改善をするのかで大幅に稼ぎが変わりますよ。

あと”鉄拳4″については、ハイエナがかなり有効です。

しかし実際のところ詐称ではないにしろ、この詐称疑惑の情報がもっと出回れば、設定狙いされない分稼働が付かなくなってくるでしょう。

稼働が付かない

店側の利益が出ない

設定を入れれない

また余計に稼働が付かない

という流れが予想されるので、かなり早いタイミングで撤去されていきそうです。

情報を考慮しておくことで、こうやってこの先の展開も予想しやすくなるので、将来を見据えた立ち回りもできるようになりますよね!

ただ現状導入されてまだ1週間ちょっとです。
これから沢山設定6のデータが入手出来るようになりますが、現状の少ないデータではトドのつまりなんとも言えませんね…。

もし今後情報が出てたら追記していきます!
今回は機械割詐称の話しということで機械割についてお話ししましたが、稼いでいくためにはこの辺りの理解は確実に必要不可欠なので常に理解を深めるために勉強していきましょう。
こちらの記事などでは主に確率についてお話ししているのでAタイプなどで設定狙いをしている人は必見です。

こういったノウハウ記事をこれからメインに書いていきますので勝ちたい方は要チェックです!

それではまた(o^^o)