【簡単です】初心者でも即実践可能!天井狙いの立ち回り方法を解説。

【簡単です】初心者でも即実践可能!天井狙いの立ち回り方法を解説。

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これまで数々の基礎をお伝えしてきましたが
今回は、いよいよ立ち回り方法について
具体的に解説して行こうと思います。

知識をたくさん詰め込んでも
実践しないと意味がないですからね。

「どのように立ち回り、稼働して行くのか」
を丁寧に分かりやすく解説していきます。

この記事を見終わったら
あなたも明日からすぐ実践できるはずです!

それだけではなく上手く立ち回る為のコツ
この記事にてお話ししていきますので
これからの稼働に活かせると思います。

天井狙いの重要なポイントが1つあります。
それを知っているか知っていないかで
結果がガラッと変わってくるのです。

その重要なポイントの正体とは
「効率を重視する」という事です。

効率を重視して立ち回る事によって
立ち回りのレベルと同時に収支も底上げする事ができます。

実際どのように立ち回って行くのかと同時に
コツについても深掘りして解説していきます。

実践での立ち回り方法

立ち回り

天井狙いで非常に重要な部分になります。

立ち回り方を間違えると
「打てる台数が減る」
「収支が上がりにくい」
などといった現象が起きるので
正しい立ち回り方法を習得すべきです。

開始時間

時間

10:30〜11:00くらいがベストかなと思います。

場合によっては10時オープンからというやり方もありますが今回は割愛します。

天井狙いにおいて大事なのが
「台が回されているのかどうか」です。

このことを業界用語では
よく「育つ、育たない」などの
ワードを使ったりします。

育つ=台が回されている状態
育たない=台が回されていない状態と覚えて下さい。

朝一開店と同時に稼働したとしても
まず台が育っていません。

1時間でフルウェイトだと
800回転程回せるので
10:30だと半分の400回転が
マックスで回っている計算です。

400回転も回っていれば
朝一はリセット恩恵などの兼合いもあり
充分稼働しやすい状況になります。

けれど稼働量が少ない店舗などでは
朝一の稼働が弱くて
それほど回されていない可能性が高いので
その店舗の開始時間は遅らしたりと工夫すべきですね。

店舗の回り方

歩く

店舗内をどのように回るのかを
店舗毎に決めておく必要があります。

まずはフロアマップを見ながら
なるべく同じ所を通らないように
1周できるコースを決めます。

一番最適なコースを決め、
それに添いながら立ち回る様にしましょう。

コースを決めておかないと
同じ所を何回も通ってしまい、
意味がない行動をしてしまうので
その辺の注意が必要ですね。

ただ天井狙いに関してですが、
1つの店舗だけでは
稼働しづらくなってしまいます。

なので複数の店舗を準備しておきましょう。

店舗確保についての記事がありますので
これを参照していただくと
使いやすい店舗をすぐに見つけれると思うので是非ご確認下さい。

参考記事>>最重要になる店舗の確保!店舗選びのポイントを解説!

台を打つ〜遊戯終了まで

スロット

台を見つける事ができたら
さっそく打っていきます!

まず打つ前にメモを取りましょう。

メモを取る理由としては
・稼働内容の見直し
・収支管理
・立ち回りの見直し
などができるようになるので必須ですね。

(例)
凱旋 800G 12:00〜13:00 -800枚+1000枚

みたいな感じでメモを取ると
見やすくて分かりやすいと思います。

終了時間、投資枚数、流した枚数は
打ち終わった後に必ず記入するようにしましょう!

メモをとり、台を消化していき
適切なヤメ時でやめて終了です。

この時に1つ大事なポイント!
終わってから出玉を流すのですが
会員カードに入れておく事を強く推薦します。

Twitterでもこんなツイートをしました。

現金投資→現金交換だと
等価交換のお店ではない限り
換金ギャップ(手数料)が生じるので
会員カードに入れておきましょう。

例えば
1000円分のメダルを借りて
そのまま打たずに換金したとしましょう。

返ってくる金額は1000円より少なく返ってきます。

それを繰り返した場合、
自ずと手持ちの資金が減っていくのは目に見えてます。

これを避ける為に会員カードに入れておくと
次に打ち始める時は換金ギャップが発生しません。

このシステムを使わない手はないですよね?

必要な時にカードから降ろすといった
スタイルでいいと思います。

期待値も換金率により変動するので
その辺りも理解して稼働していきましょう。

終了時間

サラリーマン

天井狙いの終了時間は基本的に
18:30〜19:00を目安にしています。

台毎に“平均消化時間”というものがあり、
平均消化時間が長い台は
なるべく18:00以降は打たない様にしています。

理由として“閉店までに取りきれない可能性”が出てくるからです。

消化時間が長い台の例として、
凱旋、ハーデス、スルー系の台などが挙げられます。

基本的に天井にいくまで
多くのG数を回さないといけない機種です。
閉店で取りきれない可能性がある=期待値も下がるので注意しましょう。

とはいえ終了時間は目安なので
通常よりボーダーを上げて打つなら
まだ全然攻めても大丈夫です。

例えば凱旋850G以上で落ちていれば
18:30〜打っても特に問題はなく、
時給2000円レベルの立ち回りが出来ます。

最近は消化時間の早い6号機に人気がついてきて導入台数も増えたおかげで
もうちょっと稼働時間を伸ばしても良さそうですが、

19時以降の天井狙いが6号機のみになるなら
結果効率悪いことに変わりないので
今のところは終わり際に1台拾って帰るぐらいのイメージでいいですね。

この辺については初心者の方には
少し難しい判断になると思いますので
最初の方は攻めすぎない様に稼働しましょう!

まとめ

まとめ

どうでしたか?
やることはシンプルなので流れとして

店舗を回る→台を確保→メモを取る
→打つ→終了→流す→店舗を回る

この繰り返し作業になります。

宝探しみたいな感じで僕は好きですね。笑

天井狙いは色々な台を打てるのが醍醐味です。
普段なら打たない様な台を打つ時もあり、
最初の方は新鮮で楽しいですよ!

明日からいざ実践してみましょう!
経験を積むことがまずは大事です。

次回の記事は
ここから一歩ステップアップした
「立ち回り方を上達する為のコツ」
お伝えしようと思います!

これを見ることでより質の高い立ち回り方を
マスターする事が出来ます!

僕も実際に実践している方法で
打てる台数も飛躍的に増え、
収支もUP出来ているので
見る価値はあると思いますよ(o^^o)

ではまた次回の記事でお会いしましょう!
さようなら( ´ ▽ ` )